ボム君.com

夜道を歩きながら、こう考えた。

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最近、散歩にハマってます。

 

 

夏くらいから、涼しくなった夕方頃にぷらっと歩いていたんだけど、この頃僕の周りで少し流行ってるので(笑)、ブログ書いてみます。

 

 

僕たちはいつまでドラゴンボールとドラクエの果てない議論を続けていくのだろう。 - A1理論はミニマリスト

散歩というコスパ最強趣味を覚えて無敵になった - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

今すぐ走り出せ - それでもつづく!

 

(1人、ランニングが混ざってた)

 

 

 

 

 

最初は、こんな感じでいろいろつぶやきながら歩こうと思ったんだけど、道端でいちいち止まってツイートするのがめんどくさかったので、すぐに断念笑

 

 

歩くのは今のところ、ほんとに地元の通学路だったりを歩くだけなんだけど、いろいろ発見があって面白い。

 

 

 

これはさっき散歩した時のつぶやき。

 

 

さっきは、3年前まで通ってた中学校への通学路を歩いてみた。

 

そう、さっきのカフェオレを買ったスーパーで、中学の時の同級生が2人バイトしてるのを発見して、特に声はかけなかったんだけど、「おぉ……」って思った。

 

 

彼らはたしか、ほとんどの生徒が大学進学しない高校に行っているはずなので、おそらく4月からはどこかの企業に就職して、働くのだろうと思う。

 

 

たった3年前まで一緒の道にいた人たちが、僕の知らない道を歩いてるんだろうな…と思うと、なんか不思議な感じがした。

 

 

これから、そんなことの連続なんだろうな。

 

 

あんまり言ってこなかったけど、僕の通ってる高校は、所謂“進学校”とはいかないけれど、一応全体の進路としては、ほとんどを進学が占めているようなところ。

 

 

その中で僕はなぜか特進コース(特別進学)にいるため、3年間かわらないクラスでは僕以外みんな進学。特別進学の中でも“特別な存在(笑)”

(高1の頃は、進路先としてしたいことが特になく、「どうせ行くなら」と東京大学志望だった)

 

 

夏も終わって、そろそろみんな受験が現実として見えてきたようで、いままで騒がしかった朝も、教室に入るとみんな座って参考書やら教科書とにらめっこしてる。実は毎朝ドアを開ける度にちょっと引いてる。笑

 

 

“4年間のキャンパスライフ”(人によって違うと思うけど)というのは、たぶん僕がこの先歩かない道だ。

 

“みんなと違う道”というものに、僕は特に意味を感じていないのだけど、彼らは、みんなはどう感じているのだろう。

 

 

 

。。。あまり興味が湧かない笑

 

 

 

でも、なんだかそうやって、自分の知らない世界をなんとなく想像する、そんな不思議な感覚を毎日味わえるのは、なんだかいいなぁと思った。

 

 

ってなわけで、散歩はちょっとした趣味になりそう。

 

 

せっかくだし、地元以外の町もぷらぷらしてみようかな。

 

 

 

 

 

 

さて、これじゃあタイトルは『草枕』じゃなくて『道草』になっちゃいそうだな笑

 

 

まぁ、人生ってそんなもんじゃない?知らんけど。

 

 

でわ。

例外を作った途端に、ルールもシステムも崩壊する

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まぁタイトルの通りなんですが。

 

この言葉はライフネット生命の会長の出口さんが、ある本でちゃろっと書いていたもので、その時、お〜って思いました。

 

 

システムって、個人的な情でどうにかできない問題を解決するものだと思うんですよね。

 

 

 

良いところもあれば、難しいところもあって。

 

 

その一つが、この例外のこと。

 

 

(これ、今考えたらめちゃくちゃ壮大なテーマだ…笑

 

だって国とか、世の中のシステムにだって言えますもんね。

 

ただそれが崩壊していないのは、例外があることをみんながそっとしておいているから。

 

現にみんなが動いた結果が、革命であったりするんじゃないでしょうか。)

 

 

例外はおそらく、作った側の人間らしい些細な情からできるものだと思う。

 

情に左右されないために作るのに、情で壊しちゃうっていうのは、なんか変な話だけど。。

 

 

まぁでもさ、そのルールやシステムに従う側としては、せっかく物事をより良くするために作ったものなんだから、多少の例外は、できるだけそっとしておきたいなぁ。

 

 

 

僕がつくるゲストハウスは、例外を作らないよう仕組みを作るけど、それだって完全にうまくいく(例外を作らないためのシステムに、例外ができない)かはやってみないとわからないし、「情が見えない。無機質で無愛想。」って思われるかもしれない。

 

 

 

もちろん、法律に例外とかはあっちゃダメだし、あって欲しくないけど。

 

 

 

なんかよくわかんなくなってきた…

 

 

↑twitterでもつぶやいたけど、やっぱりうまく書けない笑

 

 

まぁとりあえず、

 

ルールやシステムを作る側は、例外ができないようにちゃんとするべきなのは当たり前で、それでも人間だから、多少の情で例外ができてしまうかもしれない(ほんとはダメだけどね)けど、みんな人間だし、ちょっとくらい大目に見たいよね。

 

 

って感じかな。

 

うん、なんとかギリギリ着地した?笑

 

 

考えの整理として、書いて見ました。

 

でわ。

ゲストハウス開業日記を書いています。読んでみてね!


本ブログの方で、開業日記のことについてあまり書いていなかったので…


ふじっぺのゲストハウス開業日記


⬆︎こちらのサイトを通して、僕がゲストハウスを開業するために奮闘(?)する様子を発信しています。

ゲストハウスについて

屋号は、ゲストハウスしあわせ

「ここには“あなたのいばしょ”があり、“あなたといういばしょ”もあります」をコンセプトメッセージとし、誰もが受け入れられる宿を目指しています。


“誰も”というのは、若い人、お金がない人も。

ほんとに困った人の、最後の“いばしょ”になれるように。

タダで泊まれるゲストハウスを実現します。



詳しくは開業日記にて随時発信していきます。



でわ。

井上苑子の名曲5選 ~爽やかで甘い歌声~


(画像は公式サイトより)


19歳の女性シンガーソングライター、井上苑子ちゃん。

最近、僕はもっぱら彼女の曲を聴いています。


そんな彼女の魅力を、僕が選んだ5つの曲を通して、お伝えしようと思います。


⬇︎公式サイトはこちら
井上苑子


右足

右足

右足

  • 井上苑子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

立ち止まってはいたくない

目的地は知らずとも

一つの答えでは無く 一つずつ

わたしなりの答えを見つけたいの


僕がそんちゃんの曲の中で一番好きなのがこれ。


同世代の女の子と、ちょっと違う道を歩く彼女の、つらさと楽しさが入り混じった詩。


サビ終わりの

今、目の前の道を、私は行く

今、期待も、不安も抱えて、私は行く

という言葉から見える“覚悟”のようなものが、アップテンポの曲と、透き通る声で、頭に入ってきます。



なみだ

なみだ

なみだ

  • 井上苑子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

去年の夏に二人きりでした

線香花火のように

鮮やかで

はかなくて

「終わらないで」と願う日々が

終わる


最新シングル。

自身初の、夏のバラードだそう。


なんかもう、ほとんど恋愛もしたことない人間に、失恋の曲を聴かせたところで、あんま響かないのですが、Cメロ(?)の歌詞⬆︎で、涙が出てきたのを覚えています。


もちろん、去年の夏に二人きりでした線香花火を思い出しているわけではありませんが…苦笑

正しくは、去年の夏に一人きりでしたヒッチハイクの旅 ですね。

今年の夏もまた濃い時間でしたし。


でも、この曲では、「終わることは、未来の始まり」という事も表現しています。



夢を追うという選択をした彼と、
彼を追いかけない事を選択した彼女


何が正しいのかわからないこの世の中で、自分で選ぶことの意味を、そんちゃんは表現してるんじゃないかなと思います。



青とオレンジ

青とオレンジ

青とオレンジ

  • 井上苑子
  • ロック
  • ¥200


一生ものの出会いだなんて そんなこと別に思ってないの

繋ぎあった手も すぐに解けるかもしれない でも

一瞬生まれた愛しさって 大切にしたいなって思うから

ただ それだけのことだから

僕の考える“つながり”、“いばしょ”と共感する歌詞。

過去も、今も、未来もつながっているのは、なんかしんどいと思うんですよね。

その一瞬の愛しさが大切で、それが何度も何度も生まれるのが、ほんとに心地のいい距離だと思っています。


ソライロブルー

ソライロブルー

ソライロブルー

  • 井上苑子
  • ポップ / ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

この曲は、そんちゃん初の全国流通版となったシングルの表題曲。

その頃のそんちゃんを、僕は存じ上げませんが、ロック調の強いイメージは、最近の楽曲とは離れている気がします。

凍えそうなこの心

誰かにあたためてほしいけど

今はひとりで歩くの

涙なんて言葉ももう忘れた

ナツコイ

ナツコイ

ナツコイ

  • 井上苑子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes



そんちゃんの代表曲と言ってもいいのではないでしょうか。


何を隠そう、僕も最初に聞いたのはこの曲で、

「声、めっちゃかわええ!!」

って思いました。


こんな声で「君のことが大好きだ」なんて言われたら、そりゃ、ねぇ…。笑




まぁ思いっきり胸キュン恋愛ソングなので、そこら辺のコメントはなんとも言えないですが…笑


君がいるからきっと

あたしの毎日

キラキラって見えるんだ

こんな夏は来なかったですね〜笑

おわりに

いかがでしたか?

「井上苑子ってこんな曲歌うんだ〜聴いてみよ」ってなったら、嬉しいです。


僕もまだ18なので、もう少しだけそんちゃんの歌声にキュンキュンさせてください笑


それでは。


ほなね。

夏の終わりに、立ち止まってみる。

開けた窓からは、秋を感じさせる寂しげな風と、虫の声が聴こえてくる。


“夏の終わり”が好きな人は、なかなかいないんじゃないだろうか。



「明日から学校だよ?」
「宿題終わってない〜」



日常に、引き戻されるあの感覚。




「たぶん、夏が明けたら、もっと違うところにいるんだろうな…」




そう言って出て行ったのは夏の初め。



夏が長かったとか、短かったとかじゃなくて、




「また、あの元の世界に戻るの?」


という気持ち。




とは言っても、これがモラトリアム最後の夏休みか。



あと半年で、毎日が夏のような日々がやってくる。



不安もある。



楽しみもある。




毎日が夏かぁ…


それでも、立ち止まれる夏の終わりは、ちょくちょく欲しいかなぁ。



こんな文章かいてさ。





次の夏は、何してるかなぁ。



誰といるかなぁ。



どこにいるかなぁ。







“青春”って、こんな感じか。




あー人生って楽しいな。




だって、夏が終わったら、秋が来るんだよ?

そんで冬が来て、春が来て、また夏が来る。


最高じゃん。それ以上に何を望むよ。




この辺にしておこうかな。

でわ。

孤独でもがく。

つらい。


けど、一人でもがいてみる。


多分大丈夫。



誰にも相談できないのは、思ってた以上にしんどい。


細くてどこに着くかもわからない、初めての道を歩く。

“さまよう”わけにはいかない。

照らしてくれる人がいたことを思い出して。




それにしても、一緒に歩く人がいるのは、とても大きいことのようだなと思えてきた。







自分の絵を、自分の言葉で語るのは、なかなか難しい。

でも、自分の言葉で語るからこそ、意味がある。







とりあえず今夜は寝る。

クラウドファンディング初支援ではっきりみえた、僕のつくりたい“いばしょ”

以前、マスヤでお会いした方のクラウドファンディングを支援しました!

谷根千に日本一ハードルの低いレコード屋「block」をOPEN!(鈴木宏明) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)



地味に、僕はクラウドファンディング初支援。

いつも(といっても2回)僕が利用しているCAMPFIREではないので、ログインが多少面倒なのですが、応援したかった。




初めて支援する側になり、「こういう感じなのか〜」って思ったので、書いてみます。





まず、いきなり話が飛びます。

僕がつくるゲストハウスの、根底にあるメッセージは、この宿が、あなたのいばしょに、あなたが、誰かのいばしょに。という事。
何度か書いてると思います。


で、僕なりの“いばしょ”の定義は、

人と人との繋がり(コミュニティ)であること

あったかい雰囲気の場所


という感じであって、その両方に言える事だと僕が思っているのは、

自分が関わっているということ。

僕の言葉を使うと、

自分の働きかけによって、誰かを笑顔にできる場所だということ。




自分だけがもらい続ける空間って、一見嬉しくていい場所のように思えるけど、心の奥で居心地が悪かったりします。


もちろん、その優しさはとてもありがたいものです。
粗末にするのではなく、自分にできる範囲で、相手にも嬉しい事をしてあげる(give & give)と、良い関係、コミュニティが出来やすく、あったかい雰囲気を味わえると思うのです。



僕が目指す理想の“いばしょ”はそんな感じ。



(それを現実に落とし込んで、表現するのが僕の仕事です。)



今回、クラウドファンディングに支援してみて、“いばしょ”をつくる、新たな方法を発見できました。


お金のやりとりは、手軽にできるコミュニケーションだと再確認でき、これも僕がつくるゲストハウスに生きてくるかと思います。



(ただ、僕はそれ以上に、お金を使わないコミュニケーションから、“いばしょ”をつくることに挑戦したいと思っています。これはもうちょっとしたら公開します。)



そんなわけで、鈴木さん!達成おめでとうございます!
正直、All or Nothing だったから、「達成させてあげなくては!!!」という謎の正義感に駆られ支援した部分もあります。


レコード屋かぁ…




そういや、レコードなんて生まれてから1回も意図して聴いたことない気がする笑

オープンしたら行こう。


なんたって、もう僕の“いばしょ”なのだから。



でわ。

polcaで、ゲストハウスを運営するためのマーケティングの勉強をさせてもらいます!

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⬇︎先日書いたCAMPFIREのpolcaでの支援で、マーケティングの本を手に入れました〜!

campfireの新サービス、polcaがリリースされたので、とりあえず参加してみた - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

 

 

支援してくれたのは、

CAMPFIRE代表の家入一真さん(@hbkr)

hirasaka yasuhiro さん(@ybmobo)

 

ありがとうございます。

 

 

マーケティングの勉強は、今描いてる絵を自分の納得するところに落とし込んでから。

 

僕は、世の中に必要とされてるものを創り上げることが得意ではなく、あまり興味もない。

 

そういう、ビルドアップ型というか、需要があるものに注力して、大きな成果をあげる。っていう、プ○ブロガーのような精神がない。

 

 

 

 

あと、世の中は全て、意味のないものだと思っているから、自分で自分なりの意味を見出せないものはやりたくないし、逆に世間にどれだけ「意味がない」と言われようと、自分が「意味がある」と思うものをやりたい。

 

僕のブログのタイトル、『僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ』にあるように。

 

 

 

 

で、話が膨らんだけど、まず自分の描きたい未来、創りたい空間(=ゲストハウス)を描いた後、それを現実に落とし込んで行く段階で、マーケティングを使おうと思っています。

 

 

ちなみにこれは、マスヤでヘルパーしてる時にゲストさんに、「マーケティングは勉強しといた方がいいよ」と言われ、確かになぁと思って本を購入するに至りました。

 

先述したビルドアップ型も、僕のようなトップダウン型(理想を描いてから、現実に落とし込んでいく)にも、マーケティングは役に立つと思います。

ビジネスはどうしたって売れることが善ですから。

 

 

で、この本は起業家ブロガーのぶんたさん(今は田舎にいるけど)が、本人がやってるマーケティングのお仕事に役に立ったというような書き方をされていたので、選びました。

いつまでもアフタースクール

 

やや厚めですが、ざっと見ても図解なのでわかりやすいと思います。本腰入れるのはもうちょっと先だけど。

 

 

 

そんなわけで、polca!面白いと思いますよ!

 

ちなみに、polcaに関しては、バンドマンブロガーの星川崇さんのこのnoteを読むとすっと腑に落ちます。

星川崇(ほしかわそう) | note

 

星川さんのブログ⬇︎

俺、まちがってねぇよな?

 

 

お金がもっとなめらかになる世界、楽しみですね〜。

【何もしない旅】新潟のゲストハウス『なり』に行ってきました!

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新潟は沼垂。ゲストハウス『なり』に一泊してきました。

 

 

観光も、食べたいものがあるわけでもなかったのだけど。

 

 

『何もしない旅』ができるのが、ゲストハウスのいいところだと思うのです。

 

 

ビジネスホテル、カプセルホテルでもいいですが、いつもと違う場所で、いつもと変わらないことをする。そんな贅沢を味わいたくて。

 

 

今回は、この『なり』に、去年僕が初めてマスヤに泊まった時、ヘルパーとして働いていたにっしーと呼ばれる男性が、ヘルパーとしていて、お呼ばれしたので遊びに行きました。

 

 

もう少し説明すると、『なり』のオーナーは、マスヤのオープニングからのスタッフだったりえちゃんという女性が、去年独立して始めたゲストハウスで、にっしーは、

 

去年の夏 マスヤでヘルパー

去年の暮れ〜 なりでオープニングスタッフ

今年春 スペイン巡礼の旅

現在 帰国し、なりでひと月ほどヘルパー

 

という動きをしており、「スペインから帰ってきたし、おいでー」みたいな感じになったわけ。

 

 

僕もいつか行こうと思ってたので、このタイミングで泊まりに。

 

 

 

 

で、、

 

以前記事にしたけど、僕の一人旅は基本的に観光しない。

 

 

ただ、“いつもの場所”から離れた場所にいる。その感覚を味わうのが好きなのです。

 

 

今日という1日の、全てを自分で決められる自由。

なりで読んだ小説に、

 

「不自由のない旅には、自由もない。

 

不自由ばかりの、自由な旅をしよう。」

 

 

みたいなセリフがあった。

 

準備万端、行き先も決めた、いわゆる普通の旅行には、不自由はないが、自由もない。

 

逆に、事前にほとんど何の準備もせずに飛び出した旅は、不自由ばかりだけど、すべてが自由でもある。

 

 

僕は、そんな自由な旅がしたい。

 

 

だから一人旅を好むし、観光する場所とかも特に決めない。

 

 

そんなこと向こうで決めればいい。

 

 

「今日は家に帰らなくていいんだ。」っていう感覚が僕にとって大切で、なんだろう、地面を自分の足で踏みしめてる感じがするんですよね。

 

 

「明日どうしよう」「帰れるかな」なんて考えながらも、足取りは重くなく、歩くことがなんか楽しい。

 

 

いいですよ。こういう旅。

あんま共感してもらえないけど笑

 

てか、求めてるつもりもないけど笑

 

 

 

⬇︎twitterのつぶやきでダイジェスト

 

ってなわけで、僕の旅論をつらつらと書きました。

 

ここからなりに行った時のつぶやきを貼っておくので、「どんなことしたの?」と気になった方は見てみてね。

 

 

ちなみに、案の定帰ってから母親に、「なんで新潟行ったの?笑」って言われたけど、

 

“自由な旅”はなかなか理解してもらえない笑

 

 

(誤字 型→方)



 

【マスヤヘルパー】~最終章~前を向く

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7月22日から始まった、ふじっぺのマスヤゲストハウス ヘルパーが、8月16日をもって終わりました。

(そこから少し旅をして、18日に帰宅)

 

 

いや〜、長いようで短い、まさに青春でした!

 

 

どうしよう、とりあえず今までみたいに、ダイジェストで。

 

 

 

前日は、諏訪湖の花火大会を見に来たA1理論さんたちが泊まってた。

 

のですが…

 

笑笑

 

しかも、あの人寝付くの早いから、ほぼみんな被害にあう笑

 

翌朝、このツイートを見た一緒に来たブロガーさんたちにいじられてた。笑

まぁいびきは治せるらしいからね。。

 

 

⬇︎来てくださったブロガーさんたち

 

はちさん

きまぐれハチログ

 

リースさん

リース ア ソース

 

やざきちえりさん

チューリップ・ライフ

 

今考えたら、なしだろ笑

 

ちゃんと挨拶せえ!(したよ。ちゃんと。)

 

 

去年の夏に二人きりでした線香花火のように

 

鮮やかで

 

儚くて

 

「終わらないで」と願う日々が

 

終わる

 

さようなら 会えなくなるけど

 

寂しくなんかないよ

 

そのうちきっと大きな声で

 

笑える日が来るから

 

この曲を聴いて、今日は絶対泣かないと決めた。

 

てか、聴かなかったら、泣いてたと思う。

 

 

ゲストハウスに泊まるヒッチハイカーに勧める、ゲストハウスでヒッチハイク作戦(まんまやないか!)。

 

マスヤの場合、諏訪湖SAまで行けるとラッキー。岡谷ICはやめたほうがいい。笑

 

 

臨時休業だったから、知らずに普通に買いに行っちゃったんだけど、嬉しかったなぁ。

 

ちなみにこの黒糖牛乳パンは、マスヤでみんなと分けました。シェアするのがちょうどいいサイズです。

 

 

ついでに、温泉で牛乳も買って来て…飲む。

 

 

ふじっぺの名刺を…

くしゃくしゃにする怪獣。

 

クソォ……可愛い奴め。

 

 

というわけで、朝食はエリックのところにA1さんたちと食べに行く。

 

もともと、たるかわさんのパンは後でお昼にでも食べようと思って、2店ともに挨拶したかったので、朝はエリックスキッチン。

入ったら、ゆいのちゃん(エリックの奥さん)に、「あれ、ふじっぺもう帰ったんじゃなかったの?」って言われた笑

 

実は2日前、僕が駒ヶ根に行った時に、みやくんの車で諏訪湖SAに向かう途中、ドライブしてたエリックとゆいのちゃんにすれ違ってた笑

それを、“実家に帰る時”だと思ってたらしい。

 

まぁ思うよね笑

 

2人にも挨拶して、ついでに朝食を食べに来てた、地域おこし協力隊のひっきーにも挨拶して、はちさんと一緒にマスヤに戻る。

 

A1さん、リースさん、ちえりさんは春宮の方に向かって行った。つまりここでお別れ。

 

 

マスヤに着いたら、近日下諏訪移住予定で、僕がヘルパーの間も何度か泊まりに来てくれたちゃんゆき(ゆきちゃんではなく、ちゃんゆき)がいて、僕を諏訪湖SAに連れて行ってくれる話に!

 

 

 

次に来た時は、もう歩けるようになってるのかな…

 

早くまたせんりに会いたい。

 

 

22リットルの、小さなバックパックに荷物をまとめてると、スタッフみんながやって来た。

ずっとお世話になってたしばさんも。

 

見送りに来てくれたって。嬉しいなぁ…

 

 

「ミニマリストなのに、モノ持たせてごめん!」って、きょんちゃんからマスヤTシャツをもらったり、スタッフみんな(せんりも含む)からの寄せ書きももらった。

 

 

 

鼻をすすった。

夏風邪かな。

 

 

 

 

気を紛らますために、みんなにカメラを向けた。

「ブロガーだから」とか言って。

 

 

唇を噛み締めて、門をくぐった。

 

 

 

 

背中を押してくれる人がいる。

 

 

いや、僕が前を向いたからこそ、みんなが背中を押してくれる。

 

 

 

だから、僕は自分の道をまっすぐ進むだけだ。

 

 

 

「人間、オギャーと生まれた時が、死の始まり」なんて言うけど、

 

 

出会った時が、別れの始まり

というのも言えると思う。

 

 

 

僕は、別れがものすごくツラい。

 

 

きっと、「ネットがあるし」なんていう人もいるだろうし、気持ちもわかるけど、やっぱりツラい。

 

 

 

ツラくて、虚しくて、どうしようもなく寂しい。

 

 

 

 

でも、別れる相手が、背中を押そうとしてくれるなら、顔を向けてちゃいけない。

 

 

相手に背を見せ、前を向いて応えるのが、誠意だと思う。

 

 

 

この考えは、多分ずっと僕の中にあり続ける。

 

 

だから、僕は、何度も旅をするのだと思う。

 

 

 

出会って、別れて、ツラいけど前を向いて、

 

 

そうやって少しずつ強くなる。

 

 

去年の夏、日本一周で、出会いの嬉しさと温かさを知った。

 

 

今年の夏は、別れの虚しさを知った。

 

 

 

 

ほんとに、お世話になりました。

 

 

もちろん、ゲストハウスの修行としても、たくさん学びました。

だけど、今回はこんな記事で締めます。

 

 

 

 

また、必ず会いましょう!

 

 

 

でわ。

【マスヤヘルパー】~その26~最後の夜

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 まさに、こんな気分。

 

 

 

もっと晴れると思ってたんだけどな…

 

 

 

曇ってる時に、花火を上げても仕方がないので、今夜はこの辺で。

 

 

 

でわ。

【マスヤヘルパー】~その25~恩を回す使命

 

⬆︎このエントリーが、ちゃんと届いていますように。

 

届けようとすれば、簡単にメッセージを送れるんだけど、それは僕がしたい恩の回し方じゃない。

 

だから、そっと願っています。

 

 

 

 

この問題も、僕にとっては大きい。

 

僕はこういう背中を押してあげることが得意なタイプではないから、難しい。

 

 

というか、バンジージャンプで、周りの人に押されながら、「行けよー!」って言われても、柵に捕まって「無理無理…!」って言ってる人は、背中を押したところで1歩目を踏み出せないわけで。

 

 

 

そういう人がゲストで来た時の対応を、どうすればいいのか。

 

 

もっと言うと、そういう人を引き寄せない方法はないのか。とか考えちゃう。

 

 

もちろん、僕がつくるゲストハウスでの話です。

 

 

 

 

 

そして、今日はヒッチハイクで行きたい場所があります。

 

ヒッチハイクすることおよそ15分。。

 

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駒ヶ根にピンポイントで降りる人は少ないと判断して、ちょっと先の駒ヶ岳SAでおろしてもらって、3、4キロ歩けばいいや。って思ってたら、

「それは辛いだろ」ってことで、わざわざ僕のために駒ヶ根のインターチェンジを降りてくれたイケてるカップル。

 

ありがとうございました!!!!

 

写真を、是非のせてということなので、貼らせていただきました。

 

 

 

で、会いに行った人は… 

 

僕の恩人、駒ヶ根の爛漫のマスター。

 

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去年の夏に僕を救ってくれた居酒屋のマスター。

 

お礼代わりにご飯を食べに行きました。

 

 

去年の話はこちら⬇︎

「長野→大阪」高校生ヒッチハイク日本一周の旅【4日目】冷たい雨と温かい人たち - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

 


ヒッチハイクで下諏訪から来た と伝えたら、大ウケしてました笑

 

 


僕がゲストハウスをやる目的である、この宿が、あなたのいばしょに。あなたが、誰かのいばしょに。というコンセプトを伝えて、回すという行動の理念を立てたきっかけが、この爛漫のマスター(夫妻)との出逢い。

 

 

彼らから、貰った恩の大きさに震えることと、与えた恩をすぐに捨てることを、直接ではないですが、学びました。

 

 

そしてそれは、僕がヒッチハイクという経験から得た、最大の成果であり、教訓です。

 

 

この教訓は、“いばしょ”という言葉を用いて、僕の行動の理念となり、ゲストハウスというツールを使って、誰か(“あなた”)に伝播され、悠久のものにしていくのが、僕の使命だと考えています。

 

 

自分が生きる意味。

 

 

有限な命を、悠久の何かに変える。

 

 

そのために人は生きてるのだと思います。

 

 

それに気づくのは、人それぞれのタイミングがあるでしょう。

 

 

僕は、17の時に気づいた。

 

 

だけど、それだけ。

 

 

生きてる間に、見つけられればいいと思う。

 

 

 

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

 

 



 

 

明日は花火大会なので、降らないでほしいなぁ。。

 

 

 

⬆︎今後の予定です。

 

 

 

 

でわ。 

【マスヤヘルパー】~その24~最後の勤務!!!

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顔出しNGらしいので…

 

 

朝、父親と児湯に。

 

 

露天は人がいなかったので、普段は話せないことも少しだけ。。

 

 

自分の生き方を尊重してくれる親には頭が下がります。

 

 

“人と違う”ことへの恐怖を、僕以上に感じてるんだろうけどね。

 

 

 

 

 

ま、それは書いてもしょうがないので…

 

 

うまーーー!!!!!

 

 

 

(こういうバカブログになる笑)

 

 

ちょっと出かけて来ます。

 

 

栄寿司も勧められたけど、あんまりお腹空いてないのと、やっぱ庶民には回る寿司でしょ!ってことで。

 

かっぱ寿司も美味しいよ笑笑

 

家族とはここでお別れ。さっき無事に帰れた連絡も来ました。

 

楽しんでもらえたようで、なにより。

 

 

 

あ、そういえば先日のA1理論レポートが来ました。

1日目だけのことなのに、読むのに10分くらいかかります。

ボリュームありすぎ…苦笑

 

 

 

そして、

 

 

今日は最後の勤務。

 

 

あさちゃんとチェックイン&バー担当です。

 

 

「視野が広い」「周りをよく見てる」と評される僕の働き方でしたが、足手まといにならない程度に、勉強させてもらえてとてもありがたかったです。

 

 

おっと…この辺は最終章に書こう笑

 

 

 

 

うぇーい!

 

最近、自分の思想が言葉にできるようになって来て、いよいよだな…って思えて来た。

 

 

人間、どこまで行っても準備不足だからね。

 

 

“そのうち”なんてあてにならないな。

今がその時さ。

 

 

って孤高の旅人、スナフキンも言ってたし。

 

 

 

まぁそれも人それぞれだしね。

 

 

 

あーーーーー

 

去年の夏に二人きりでした線香花火のように

 

鮮やかで

 

儚くて

 

“終わらないで”と願う日々が

 

終わる

(引用:井上苑子『なみだ』)

 

虚しい………

 

 

そのうち、そんな記事を書きます。

 

 

 

でわ。