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「生きる」を受け入れること。

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自分で決めたものほど、始めるときに躊躇する。

 

 

「そろそろトラブルが起こるんじゃないか」

「別に家を出なくても楽しいことはあるのに」

 

 

主な理由はこの二つ。旅に出る前日くらいからぼんやりと頭の中に浮かんでくる。

 

 

いくら成功体験を積もうと、防ぐ術を身につけようと、この「躊躇い」は消えない。

 

 

 

だから最近はそんなことも受け入れるようにしている。今までうだうだ出発を遅くしていたこともあったけど、「まぁとりあえず出発しようぜ」と。「そう決まっているから」と。

 

 

 

これは後で書く記事にも出てくると思うけれど、最近「いつ死んでもいいや」と考えるようになった。

一応すぐに付け加えるけど、決して早く死にたいというわけではないよ。

 

 

ただ、もしも突然...なんてことが仮にあっても、まぁそれはそれで、というくらいには思うようになった。

 

 

 

本当に死の直前になったら、生きたいと思うのだろうか...そんなことさえも「興味があること」カテゴリーに含まれている。

 

 

 

死んだら、その後どうなるんだろう。

 

 

 

 

まぁいいや。

 

たぶん今は「生きている」。

 

それなら生きようじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

「躊躇」と「躊躇い」って同じ字なんだね

 

あと、漢字めっちゃ複雑じゃね?